バイナリーオプション新規制

バイナリーオプションの11月末から適用される新規制について解説します。現行のバイナリーオプションの取引ルールとは違う取引ルールとなっています。1回あたりの取引時間や、途中購入の可否、テスト制度の導入などが規制後のルールとなります。

バイナリーオプションの規制について

バイナリーオプションの新規制が、11月末日から適用される事が決定されました。今までのバイナリーオプションの取引ルールが変わります。

口座開設時テスト制度導入

11月の新規制が適用されると、新規で口座開設する方を対象に、バイナリーオプションに関するテストを受ける事が必要になってきます。(外為オプションは11/16から開始)そのテストに合格しなければ、口座が解説できなくなってしまします。

テスト内容を金融先物取引業界のサイトから一部抜粋してきました。

次の文章について、金融商品としてのオプションの基本的な内容を示すものとして、正しければ○、誤っていれば×を選択。

問1:オプションとは、一定の期間内(又は特定の期日)に、あらかじめ定めた価格によって原資産を買い取る(又は売り渡す)ことができる権利をいい、オプションの所有者は、一定の期間内(又は特定の期日)には、あらかじめ定めた価格によって原資産を必ず買い取らなければ(又は売り渡さなければ)ならない。

解答 ×
解説
一定の期間内には、あらかじめ定めた価格によって原資産を必ず買い取らなければならないという事は無く、「買い、売り」」の権利と共に、「放棄」する権利もあります。その為、解答は×となります


問2: 通貨オプションとは、通貨を原資産とし、一方の通貨を売って、他方の通貨を買う権利である。たとえば円とドルをペアとする場合、円を売ってドルを買うものを、円プット/ドルコールオプション、略してドルコールオプションと呼び、ドルを売って円を買うものを、円コール/ドルプットオプション、略してドルプットオプションと呼ぶ。

解答 ○

一見、難しそうに見える問題ですが、単語を覚えればさほど難しい内容でありません。テストは各バイナリー業者が作成し、出題されます。公式サイトに、問題の復習や予習内容が答えと一緒に出ているので、裏ワザと呼ぶほどのものではありませんが、もうひとつブラウザを開いて、その予習問題を見ながら問題に答えていけばいいんです。もしかしたら、答えが丸分かりかもしれません。

現在と規制後の比較

外為オプション

取引条件現在規制後
1回の取引時間10分間2時間以上
確定タイミング注文受付終了時注文受付開始前
途中購入・放棄購入受付時間内は可
口座開設時のテスト

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みんなのFX


取引条件現在規制後
1回の取引時間20分2時間以上
確定タイミング注文受付終了時注文受付開始前
途中購入・放棄不可
口座開設時のテスト

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判定時間

現行のバイナリーオプションでは、数十分で取引が終わっていたのが、規制後には1取引、決済まで最低2時間以上という取引ルールに変更になりました。このため、必然的に1日に行われる取引回数は減ります。

2WAYプライス

11月末日以降は、2WAYプライスが義務付けられました。これは、もっているポジションを解消するときの値が表示されるそうです。難点は、リアルタイムでレートを表示するため、スリッページが起こる可能性があるそうです。



外為オプション
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LION BO
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バイトレ
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