口座開設テスト「リスク」

バイナリーオプション口座開設知識確認テストの「リスク」の項目の問題・解説です。

口座開設テスト「リスク」 の解説

【問1】次の文章のうち、オプションの買い手の権利・義務について、正しいものを選択。

① オプションの買い手は、権利行使をしなくても、オプションの売り手にオプション料を支払わなければならない。
② オプションの買い手は、権利行使をしなかった場合には、オプションの売り手にオプション料を支払わない。

解答 ①
この場合の売り手とは、バイナリーオプション業社のことです。


【問2】次の文章のうち、オプションの買い手の権利・義務について、正しいものを選択。

① オプションの買い手は、必ず権利を行使し、オプションの売り手との間で、原資産の売買に伴う決済をしなければならない。
② オプションの買い手は、権利を放棄することができる。放棄した場合には、オプションの売り手との間での原資産の売買は成立しない。

解答 ②
取引時間内でしたら、取引は自由にできるので、権利を放棄する事も可能です。権利を放棄した場合は、原資産の売買取引は成立しません。


【問3】次の文章のうち、オプションの売り手の権利・義務について、正しいものを選択。

① オプションの売り手は、買い手が権利行使した場合に限り、買い手からオプション料を受け取ることができる。
② オプションの売り手は、買い手が権利行使を放棄した場合でも、買い手からオプション料を受け取ることができる。

解答 ②
オプション料とは、注文を出すときに支払う金額です。この場合、権利放棄をしても購入したときの金額が戻ってくるわけではありませんので、答えは②になります。


【問4】次の文章のうち、オプションの売り手の権利・義務について、正しいものを選択。


オプションの売り手は、買い手が権利を行使した場合には、必ずその決済に応じなければならない。
② オプションの売り手は、買い手が権利を行使した場合には、その決済を拒否することができる。

解答 ①
オプションの売り手は、買い手が権利行使した場合には、決済に応じなければいけません。決済を拒否できるというルールでしたら問題です。


【問5】次の文章のうち、一般的なオプションの性質について、正しいものを選択。

① オプションのレバレッジ効果により、買い手、売り手ともにオプション料に比べて数倍の損益が生じる可能性がある。
② オプションのレバレッジ効果により、買い手はオプション料に比べ数倍の利益が得られる可能性があるが損失はオプション料に限られ、逆に売り手は利益がオプション料に限られるが損失はオプション料の数倍となる可能性がある。

解答 ②
買い手の場合は、レバレッジをかける事により、損失は限られますが、売り手の場合は損失は、オプション料以上になる可能性があります。そのため、売り手の場合はロスカット制度が適用されます。


【問6】次の文章のうち、プレーンオプションの買い手の損益について、正しいものを選択。

① プレーンオプションの買い手は、自分に不利なときには権利放棄するので、買い手の最大損失額はオプション料、利益額は原資産価格と権利行使価格の差からオプション料を引いた額となり、原資産価格が無限大ならば、利益も無限大となる。
② プレーンオプションの買い手は、必ず権利行使するので、原資産価格が無限大とすれば、損失額も利益額も無限大となる。

解答 ①
プレーンオプション=「プレーン・バニラ・オプション」と呼ばれることもあります。レートがあがるか、下がるかの基本的なオプション取引の方法です。買い手の場合、原資産価格が無限大ならば利益も同様になります。


【問7】次の文章のうち、プレーンオプションの売り手の損益について、正しいものを選択。

① プレーンオプションの売り手は、自分に不利なときには、オプション料を受け取らず、買い手による権利行使を拒否できるので、売り手は損失することがない。
② プレーンオプションの売り手は、利益額はオプション料に限定される一方、原資産価格と権利行使価格の差が損失となるので、原資産価格が無限大とすれば、その損失額も無限大となる。

解答 ②
問6の逆と考えましょう。売り手の場合、損失は、オプション料の何倍にもなる可能性があります。


【問8】次の文章のうち、オプション価格の性質を表す文章として、正しいものを選択。

① 権利行使期限が到来し、権利行使が行われないオプションは消滅するため、所有するオプションは価値がなくなる。
② 権利行使期限が到来し、権利行使が行われないオプションは、オプション料が所有者に戻り清算された後、消滅する。

解答 ①
取引期限内に、権利行使が行われないオプションは消滅します。インザマネーの場合は、取引期限がくるまで権利行使していない場合、自動で決済となりペイアウトを受けとれます。


【問9】次の文章のうち、オプションの売り手の収支について、正しいものを選択。


権利行使期限が到来し、権利行使が行われないオプションは消滅し、売り手が受け取ったオプション料は買い手に戻される。
② 権利行使期限が到来し、権利行使が行われないオプションは消滅するが、売り手が受け取ったオプション料はそのまま売り手のものとなる。

解答 ②
オプションの売り手が、オプション料を返金する事はありません。


【問10】次の文章のうち、一般的なバイナリーオプション取引の損益について、正しいものを選択。

① バイナリーオプションの買い手の最大損失額はオプション料であり、売り手の最大損失額はペイアウト額からオプション料を差し引いた額となる。
② バイナリーオプションの最大損失額は買い手、売り手ともにオプション料である。

解答 ①
バイナリーオプションの買い手の場合の損失は、オプション料のみです。予測がはずれた場合、支払ったオプション料以外の損失は出ません。売り手の場合は、オプション料は受け取れるので、損失から受け取ったオプション料を引いたものが、本来の損失額になります。


【問11】次の文章のうち、一般的なオプション投資の考え方として、正しいものを選択。

① オプション価格が安いものを買えば利益も大きい為、常に安い物を買付することが有利となる。
② 権利行使により利益が得られる確率を踏まえれば、一概にオプション価格が安いものが有利とはいえない。

解答 ②
一般的に、オプション価格が安いものは、権利行使により利益が得られる可能性が低いものです。


【問12】次の文章について、バイナリーオプションの収益性について、正しい場合には○、誤っている場合には×を選択。

バイナリーオプションは、売り手の損失が限定されており、プレーンオプションに比べ、ローリスクハイリターンな取引といえる。

解答 ×
バイナリーオプションの売り手の場合は、原資産価格が無限に増え、権利行使価格もそれに伴い、無限に広がる可能性があります。そのため、売り手の場合の損失も無限に広がる可能性があるため、決してローリスクをは言えません。


【問13】次の文章のうち、バイナリーオプションの投資姿勢として、正しいものを選択。


バイナリーオプションは損失が限定的であるので、何も気にせず、好きなだけ取引しても構わない。
② バイナリーオプションは損失が限定的であるが、投資者自身の資産などを踏まえ、過度の投機的な取引とならぬよう、節度ある取引を心がける必要がある。



解答 ②
こういう問題はサービス問題ですね。

【問14】次の文章のうち、一般的なバイナリーオプション取引の性質として、正しい場合には○、誤っている場合には×を選択。

ペイアウトを受け取る確率が50%、投資額に対するペイアウトの倍率が2倍を下回る場合の期待収益率は1倍を下回り、予測回収額は投資額を下回る。

解答 ○
ペイアウトを受ける確立×投資額のペイアウト倍率=期待収益率です。


【問15】次の文章のうち、同一の資金で投資した場合のバイナリーオプションとFX取引を比較した文章として、正しいものを選択。

① バイナリーオプションは損失額に上限があるためリスクが低く、リターンが大きいので有利である。
② 投資者に不利な方向に動いた場合には、バイナリーオプションが投資額を全額失うのに比べ、FXは投資額の一部が残る場合があるので、一概にバイナリーオプションが有利とはいえない。

解答 ②
バイナリーオプションの場合、予測がはずれた場合はオプション料として支払ったものは全額が損失します。損失が限定されているのがメリットですが、逆にデメリットにもなりえます。


【問16】次の文章のうち、日本国内で取引される店頭バイナリーオプション取引の説明として、正しいものを選択。

① 店頭バイナリーオプションの金融商品としての内容は、取扱金融商品取引業者が異なっても同じである。
② 店頭バイナリーオプションの金融商品としての内容は、取扱金融商品取引業者によって異なる。

解答 ②
バイナリーオプションの取引方法は数種類あります。バイナリーオプション業社によって、提供している取引方法は異なります。


【問17】次の文章のうち、日本国内で取引される店頭バイナリーオプションの説明として、正しいものを選択。

① 同一条件の店頭バイナリーオプションの価格は、取扱金融商品取引業者により価格が異なる(場合がある)。
② 同一条件の店頭バイナリーオプションの価格は、取扱金融商品取引業者が異なっても同じである。

解答 ①
取引方法などの条件が同じでも、バイナリーオプション業社によって価格が異なります。


【問18】次の文章のうち、店頭通貨オプションの説明として、正しいものを選択。

① 店頭通貨オプションの価格は、外国為替市場のように常にオプションの価格を提示している市場を参照することができる。
② 店頭通貨オプションの価格は、複数の要素に基づく計算値であり、基本的には相対取引で価格は決定される。

解答 ②
店頭通貨オプションの価格は、外国為替市場のように価格を提示している市場を参照する事ができません。よって、相対取引で価格が決定されます


【問19】次の文章のうち、金融商品の店頭取引の価格について、金融商品取引業者が買値と売値(又は買戻取価格、解約価格)の2つの価格をお客様に提示する場合、一般的には2つの価格には差(スプレッド)がある。このスプレッドについて、正しいものを選択。

① スプレッドは変化するが、オプションの残存期間がスプレッドに与える影響はない。
② オプションの期限が近付くと、スプレッドが広がる傾向がある。

解答 ②
オプションの期限が近づくと、スプレッドが広がる傾向にあります。FXなどでも、取引が集中する場面で、スプレッドが広がる事が多いです。


【問20】次の文章について、正しければ○、誤っていれば×を選択。

店頭バイナリーオプション取引の場合、金融商品取引業者等が破たんすると、オプションの条件がインザマネーになっていたとしても権利行使が行えない可能性がある。

解答 ○
業社が破綻した場合は、権利行使が行えない可能性があります。取引を行う場合は、経営が安定している金融商品取引業者で、取引をしましょう。


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